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【初心者向け】エコキュート交換(買い替え)の補助金をわかりやすく解説

エコキュート

エコキュートの使い心地が悪くなってきた、または故障したため、買い替えを検討しているけど、補助金制度や手続きについてよくわからないという方は多いのではないでしょうか?また、エコキュートの買い替えには高額な費用が必要で、悩む方も多いのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのが、エコキュート交換(買い替え)の補助金制度です。この記事では、エコキュート交換(買い替え)に必要な補助金の情報や申請方法、注意点について解説します。補助金を申請するタイミングや手順を覚えて、賢く利用しましょう。

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エコキュート交換(買い替え)の補助金とは?

エコキュート 補助金

エコキュート交換(買い替え)の補助金は、省エネルギー効果の高いエコキュート(給湯器)を新たに導入するための補助金制度です。

補助金制度は、省エネルギー政策の一環として、国や地方自治体が設けています。具体的な補助金の内容や条件は、国や地方自治体によって異なりますので、詳細は各自治体や関連機関のウェブサイトや窓口で確認することが重要です。

補助金の目的は、より省エネルギーな給湯器の普及を促進し、温室効果ガスの排出削減やエネルギー消費の低減に貢献することです。補助金を活用することで、エコキュートの導入費用の一部を補填できます。

住宅省エネ2023キャンペーンとは?

住宅省エネ2023キャンペーンは、2050年に向けてカーボンニュートラルを実現するための家庭部門の省エネを推進するために、政府が実施するキャンペーンです。このキャンペーンは、断熱性の向上や高効率給湯器の導入などを支援する3つの補助事業から構成されています。

名称こどもエコすまい支援事業先進的窓リノベ事業給湯省エネ事業
予算1,500億円1,000億円300億円
補助対象新築・リフォームリフォーム新築・リフォーム
補助額(補助上限)新築: 100万円/戸、 リフォーム: 5万円~60万円/申請リフォーム: 5万円~200万円/申請新築: 5万円または15万円/台、
申請期間2023年3月31日~予算上限まで(最遅2023年12月31日)2023年3月31日~予算上限まで(最遅2023年12月31日)2023年3月31日~予算上限まで(最遅2023年12月31日)

このキャンペーンを利用することで、住宅の省エネ化による光熱費の削減や、快適な生活環境の実現が期待できます。

2023年で受け取れる補助金

2023年に受け取れるエコキュートの補助金は、以下のとおりです。

名称予算補助対象補助額(補助上限)
給湯省エネ事業300億円新築注文住宅、新築分譲住宅、既存住宅(リフォーム)15万円/台(家庭用燃料電池)、5万円/台(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器・ヒートポンプ給湯器)
先進的窓リノベ事業1,000億円窓の断熱改修(リフォーム)定額(一戸当たり、5万円から最大200万円まで補助)
こどもエコすまい支援事業1,500億円注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入、リフォーム注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:1住戸につき100万円、リフォーム:5万円から60万円(補助額は工事内容および工事発注者の属性等に応じて異なる)

いずれにおいてもしっかりと予算が用意されているものの、予算を使い切る形で早期終了となります。

【例】2023年のエコキュートの補助金制度

2023年時点のエコキュートに関する補助金は、以下の3種類です。

3種類の補助金

  • 給湯省エネ事業
  • 先進的窓リノベ事業
  • こどもエコすまい支援事業

【資源エネルギー庁】給湯省エネ事業

資源エネルギー庁が主導する「給湯省エネ事業」は、家庭で最もエネルギーを消費する給湯分野において、高効率給湯器の導入支援を行っています。この事業は、2030年度におけるエネルギー需給の見通しを達成することを目的としており、既に多くの家庭で取り入れられています。

名称給湯省エネ事業
予算300億円
補助対象新築注文住宅、新築分譲住宅、既存住宅(リフォーム)
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機15万円/台
(ハイブリッド給湯器)5万円/台
ヒートポンプ給湯器(エコキュート)5万円/台

【経済産業省】先進的窓リノベ事業

経済産業省が実施している「先進的窓リノベ事業」は、既存住宅における熱損失が大きい窓の断熱性能を高めることにより、さまざまなメリットをもたらすことが期待されている取り組みです。

この事業は、窓の断熱性能を高めることで、既存住宅の省エネルギー化を促進することが狙いです。

名称先進的窓リノベ事業
予算1,000億円
補助対象窓の断熱改修(リフォーム)
補助額(補助上限)実施する補助対象工事の内容に応じて定額(一戸当たり、5万円から最大200万円まで補助)

【国土交通省】こどもエコすまい支援事業

国土交通省が実施している「こどもエコすまい支援事業」は、子育て世帯や若者夫婦世帯などを対象に、省エネ投資を支援する取り組みです。この事業の目的は、2050年に実現するカーボンニュートラルを図ることにあります。

名称こどもエコすまい支援事業
予算1,500億円
補助対象注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入、リフォーム
補助額(補助上限)注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:1住戸につき100万円
リフォーム実施する補助対象工事および工事発注者の属性等に応じて5万円から60万円

エコキュートの補助金を申請するタイミングや時期

補助金 タイミング

エコキュートの補助金を受け取るためには、早めに動くことが大切です。購入前に必要書類を提出する自治体があるため、事前に確認しておくことが必要です。

また、補助金制度をチェックするのは4〜5月が良いとされています。この時期は予算案が更新され、新しい補助金制度の情報が出るためです。

さらに、実際に受け取れる補助金の額も把握できます。補助金を受け取るためには、条件を満たすことが必要です。補助金制度をしっかりと確認し、申請のタイミングを逃さないようにしましょう。

エコキュート交換(買い替え)の補助金の申請方法

エコキュート交換(買い替え)の補助金の申請方法は、以下のとおりです。

手順番号内容
1自治体のホームページや担当窓口で情報を確認
2申請期間や条件、補助金額を確認
3交換業者を選定(登録事業者に限る)
4業者に見積もりと必要書類の提出を依頼
5補助金申請書を取得し、必要事項を記入
6申請書に添付書類を追加
7申請書と添付書類を自治体に提出
8審査結果に基づき補助金の交付を決定
9業者に交換を依頼し、補助金を受け取る
10交換完了を自治体に報告し、補助金を受け取る

あくまでも一般的な流れであり、申請方法や機関によって順序が異なる場合もあります。

エコキュートの補助金申請に必要な書類の例

エコキュートの補助金申請に必要な書類の例は、以下が挙げられます。

補助金申請に必要な書類の例

  • 申請者本人確認証明書等、運転免許証の写し(白黒可能)
  • エコキュートの設置契約書の写し(カラー)
  • エコキュートの設置前後の写真(カラー)
  • エコキュートの保証書の写し(カラー)
  • 本人振込口座の写し(表紙・1ページ目)(白黒可能)
  • 委任状 2通(カラー)

いくつかの書類は申請する業者から受け取れます。

必要に応じて書類を用意しておくと、何度も市役所等に通う手間が省けるでしょう。

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エコキュート交換(買い替え)の補助金のポイント

エコキュート交換(買い替え)の補助金のポイントは、以下のとおりです。

エコキュート交換(買い替え)の補助金のポイント

  • 申請したら必ず受け取れるものではない
  • 性能要件と金額条件を満たす必要がある
  • 期間内であっても予算枠が埋まり次第終了する
  • 補助金の交付申請は業者が行う
  • 補助金の併用には条件がある

申請したら必ず受け取れるものではない

エコキュート交換(買い替え)の補助金は、申請したからといって必ず受け取れるものではないため注意が必要です。

まず、自治体によって申請方法が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。また、必要な書類や条件なども自治体によって異なります。

また、申請書類に不備がある場合や、条件に合わない場合は補助金を受け取ることができません。補助金の受け取りには一定の期限が設けられている場合がありますので、期限内に手続きを完了させることも重要です。

場合によっては、補助金が予算不足などの理由で終了している場合もあります。そのため、申請をする前に自治体のホームページや窓口で最新情報を確認しましょう。

性能要件と金額条件を満たす必要がある

エコキュートの補助金は、下記の1〜8に該当する必要があります。また、補助金の合計額が5万円以上である場合に限られるのが現状です。

性能要件と金額条件

  • 開口部の断熱改修
  • 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
  • エコ住宅設備の設置
  • 子育て対応改修
  • 防災性向上改修
  • バリアフリー改修
  • 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
  • リフォーム瑕疵保険等への加入

なお、「給湯省エネ事業」と「先進的窓リノベ事業」は、1〜3のいずれかに該当するものとして扱われます。これらに該当する場合、1つの申請あたりの合計補助額が2万円以上であれば申請できます。

期間内であっても予算枠が埋まり次第終了する

エコキュートの補助金においては、期間内であっても予算枠が埋まり次第、受付が終了することになります。

例えば、国土交通省が2022年に実施した「こどもみらい住宅支援事業」では、予算1142億円のうち、補助金申請額が令和4年11月末に予算上限に達しました。このため、本来の期限であった令和5年3月よりも約4ヶ月も早く受付が終了した過去があります。

予算上限に達すると、補助金の受付は期間内であっても終了するため、早めの申請が必要です。

補助金の交付申請は業者が行う

エコキュートの補助金は、事業者登録を受けた業者を介して申請を行う必要があります。交付申請の開始は、執筆時点で令和5年3月下旬を予定しています。補助金を受けるためには、交付申請の手続きが必要ですので、業者に相談して手続きを進めましょう。

また、補助金の交付条件には製品の性能基準や設置場所の条件などがありますので、事前に確認しておくことが大切です。

補助金の併用には条件がある

エコキュートの補助金を受ける際には、併用に関する条件があることが知られています。例えば、「住宅省エネ2023キャンペーン」では、基本的に他の国の補助制度との併用は認められていません。

ただし、地方公共団体の補助制度(国費が充当されていないもの)との併用は可能です。また、エコキュート補助金の対象となる3つの事業についても、補助対象が重複しない場合には併用も可能です。

しかし、補助金の併用には条件があるため、詳細については事前に確認しましょう。

エコキュート交換(買い替え)の補助金を受ける条件

エコキュート 補助金 条件

エコキュート交換(買い替え)の補助金を受ける条件は、地域や自治体によって異なる場合があります。以下は、一般的に設定されている条件の例です。

一般的に設定されている条件の例

  • 既存の給湯器がエコキュートでないこと
  • 既存の給湯器が10年以上経過していること
  • 新しいエコキュートの設置場所が屋内であること
  • 新しいエコキュートの容量が家庭の人数や使用状況に適していること
  • 補助金の申請期間内に申請手続きを完了していること
  • 補助金の申請に必要な書類を提出していること
  • 補助金の対象となるエコキュートを購入すること

詳細は、お住まいの自治体のホームページや担当窓口にお問い合わせください。

地方自治体別の補助金情報の調べ方

地方自治体別の補助金情報を調べる方法は、以下のとおりです。

手順番号内容補足
1自治体の補助金制度を調べる各自治体のウェブサイトや関連部署で情報を調査する
2必要書類を提出する補助金申請に必要な書類を準備し、自治体の指定方法で提出する
3承認を得て工事を実施する補助金の承認を受けた後、エコキュートの工事を実施する
4工事完了を自治体に報告する工事完了後、報告書や写真などを提出して自治体に工事完了を報告する
5振り込まれた補助金を請求する工事完了の報告が受理されると、自治体から補助金が振り込まれるので請求手続きを行う

補助金情報を収集したら、自分の事業内容に合った補助金を見つけることが大切です。応募資格や申請方法、必要書類なども確認しておきましょう。

【関連記事】【初心者向け】エコキュートの交換方法を徹底解説!安全な取り替え方と費用は?

エコキュート交換(買い替え)の補助金に関するQ&A

エコキュート交換(買い替え)の補助金に関するQ&Aへまとめて回答します。

補助金に関するQ&A

  • 省エネ目標基準値達成機種とは?
  • エコキュート補助金はいつ受け取れる?
  • エコキュート交換で使える自治体の補助金例は?
  • エコキュートの補助金価格はいくらですか?
  • エコキュートの省エネ補助金はいくらですか?
  • エコキュートの補助金申請条件は?
  • エコキュートの買い替え費用はいくらですか?
  • エコキュートと灯油どっちが安い?
  • 複数回の申請は対応してもらえる?

省エネ目標基準値達成機種とは?

省エネ目標基準値達成機種とは、省エネルギー法に基づき定められた目標基準値を達成した家電製品や機器のことを指します。この目標基準値は、同じ機能を持つ従来の製品と比較して、一定の省エネルギー効果を達成することが求められています。

エコキュートも省エネ目標基準値達成機種の一つです。エコキュートは、従来の電気温水器に比べて高い省エネルギー効果を発揮し、目標基準値を達成しています。また、エコキュートは太陽光発電システムとの組み合わせにより、より一層の省エネルギー効果を期待できます。

エコキュート補助金はいつ受け取れる?

エコキュート補助金は、3月下旬に申請が開始されてから、1.5〜2か月で随時支給されます。

ただし、補助金の支給までには、審査期間が必要となるため、申請時には余裕を持って手続きを進めることが大切です。年末の申請には気を付けましょう。

エコキュート交換で使える自治体の補助金例は?

エコキュート交換で使える自治体の補助金例は、以下のとおりです。

都道府県
(市区町村を含む)
政策/補助金名対象補助内容
埼玉県脱炭素化促進補助金既存住宅等に新たな省エネ・再エネ設備を導入する方予算範囲内での補助金交付
東京都東京ゼロエミポイント省エネ家電の買い替えを行う方商品券等に交換可能なポイントを付与
上尾市省エネ対策奨励金自主的に省エネ対策活動に取り組む市民奨励金の交付
京都市既存住宅省エネリフォーム支援補助金休止中(令和4年度から)-

エコキュートの補助金価格はいくらですか?

エコキュートの補助金価格は、地域や補助金制度によって異なります。国や自治体が行う補助金制度の中には、エコキュートの設置に対して一定額の補助金を支給するものがあります。

また、エコキュートの補助金制度は年度ごとに変更されるため、最新の情報を確認することが大切です。

エコキュートの省エネ補助金はいくらですか?

エコキュートは、電気を使ってお湯を沸かすことで、ガスのような燃料を使わないため、省エネ効果が高いとされています。

国のエコキュート補助金は、2021年度には最大で10万円程度で、条件によっては20万円程度の支援も受けられます。

エコキュートの補助金申請条件は?

エコキュートは、省エネ効果が高く、環境にも優しいということで注目されています。補助金を受けるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。

補助金申請条件

  • 自己所有の住宅であること
  • 設置完了証明書の取得
  • 設置費用が補助金の上限以下であること
  • 一定期間内に申請書類を提出する

エコキュートの買い替え費用はいくらですか?

費用は一概には言えませんが、50万円から100万円程度が相場となっています。

エコキュートの買い替え費用は、設置場所や既存の給湯設備の状態によって異なります。

一般的には、エコキュート本体の価格に加えて、設置費用や配管工事費用が必要です。また、既存の給湯設備を撤去する場合は、撤去費用もかかることがあります。

エコキュートと灯油どっちが安い?

一般的に、使用量が多い場合はエコキュート、少ない場合は灯油が安くなります。エコキュートは、一定の使用量を超えると徐々に割安になるため、家族数が多く、お湯の使用量が多い家庭にはおすすめです。

最終的には、家庭の使用量や環境面など、さまざまな要素を総合的に考慮して、どちらが自分にとって経済的であるかを判断することが大切です。

複数回の申請は対応してもらえる?

対象である性能条件を複数満たす場合であっても、同一の住宅について複数回の申請を行うことはできません。ただし、リフォームの場合は、工事対象を複数満たす場合に限り、複数回の申請が可能なことがあります。

まとめ

エコキュートの補助金について、自治体や国の補助金制度を説明しました。補助金を活用することで、省エネ効果の高いエコキュートの導入が身近なものになります。

まずは、各自治体のホームページや窓口で補助金に関する情報を収集し、自分の事業内容に合った補助金を見つけることが大切です。補助金を受けるためには、補助金申請の手順や申請条件をしっかりと把握しておきましょう。

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